抜け駆け非常口→

nukegakeでgarakutaなmemorial

2/23

01

 

何か新しいことをする上で、「どうせ飽きる」という言葉があります。『どうせ飽きるからやらない』『それどうせ飽きるよ』なんとなく分かります。

 

で、ふと思ったんですけど絶対に飽きないなんてものありますか?

始める前から、これは長続きすると確信できるものってありますか?

なんだか逆に、長続きすることがわかっているっていうのも面白くなさそうな感じがしてしまいますがそれはさておき

 

新しいことをやる敷居ってもっと下げた方が人生楽しめるんじゃないかなと、お子ちゃま思想のボクは思うわけです。「どうせ飽きる」なら「やりたいうちにやってしまう」くらいの行動力が、ボクは欲しいなあなんて思ってしまいます。(ところで、行動力って言葉なんかイヤですね、意識高そうで。たぶんチカラって字が意識高い系なんでしょうね)

そもそも人間は新しいことをしたいとあまり思わないようにできています。基本的に恒常性バイアス(ホメオスタシス)が働いて、リターンよりリスクの方を過剰に大きく見積もりがちです。「どうせ飽きる」という思考に着地するのはある意味正常なのです。

「どうせ飽きる」というリスクはどれほどのものなのかと改めて考えてみると、飽きたらやめてしまえば良いや程度のものなのかもしれません。でも初期投資に膨大なお金がかかるとなると、ちょっと厳しいかもしれませんね。

 

このブログも、ほぼ毎日更新するなんて行為に「どうせ飽きる」と分かっていながらも、ひたすらに文字を綴っています。

社会貢献にもなっていませんし、自己顕示欲も満たせません。かと言って、自己満足感もそこまでありませんが、逆にそれくらいが良いのかもしれません。Icmr君を殴るだけです。

 

 

02

 

皮膚科で背中のデキモノにメスを入れてもらいました。

麻酔して切開して、そのあとに周りの皮膚をゴリゴリ押して膿を出すという処置です。押し出す際に麻酔が効かないのでめちゃ痛いと脅されましたが、診察台の枕の高さが高いことによる首の痛みの方がつらかったです。

もっと強く押し出してもらっても構わないとは思いましたが、流石に『もっと強くうううお願いしますううんん』などと言ってしまっては二度と通えなくなってしまいそうな気がしたので自重しておきました。こういうところで好感度を落とさない、これがモテへの道というわけです。